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種の解説

ルイスハンミョウ

学名:Cicindela lewisi Bates, 1873

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改訂版RDB2024概説

分類群 昆虫類
目名 コウチュウ目
科名 ハンミョウ科
RDB2024カテゴリー 絶滅危惧ⅠA類
RDB2014カテゴリー 絶滅危惧ⅠA類
環境省カテゴリー 絶滅危惧ⅠB類
選定理由
砂浜海岸に生息する種であるが,近年,このような砂浜はマツの植栽,車両の乗り入れ,堤防の建設などにより,生息地自体が減少している。県内のみならず,九州の本土部では従来記録された場所でもほとんど発見されず,離島部のみで知られている。
危機要因 海岸開発
分布情報
1950年代以降の記録はない。
種の概要
体長15~17mm,背面は銅色光沢が有り,凹みは緑から青色に光る。上翅の帯紋は黄白色で太く,完全である。広い砂浜に限って生息する。本州(近畿以西)から九州,国外では済州島,朝鮮,中国に分布する。
生息環境
  • 海岸
補足情報

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