オイカワ(在来系統)
学名:Opsariichthys platypus (Temminck & Schlegel, 1846)Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 県内の河川と流水型の水路において最も普通にみられる魚種。県内では在来と思われる2系統が確認されているが,近年,琵琶湖産オイカワの侵入が確認されたため,選定した。県内のほぼ全域に生息する魚種であり,網羅的な遺伝子分析が望まれる。福岡県では,水産有用資源の一つであり,甘露煮などで販売されている。 |
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分布情報 |
県内のほぼ全域(71市区町村)
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生息環境 |
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