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種の解説

オイカワ(在来系統)

学名:Opsariichthys platypus (Temminck & Schlegel, 1846)

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改訂版RDB2024概説

オイカワ(在来系統)の写真

撮影:中島 淳

分類群 魚類
目名 コイ目
科名 コイ科
RDB2024カテゴリー 情報不足
RDB2011カテゴリー
環境省カテゴリー
選定理由
県内の河川と流水型の水路において最も普通にみられる魚種。県内では在来と思われる2系統が確認されているが,近年,琵琶湖産オイカワの侵入が確認されたため,選定した。県内のほぼ全域に生息する魚種であり,網羅的な遺伝子分析が望まれる。福岡県では,水産有用資源の一つであり,甘露煮などで販売されている。
分布情報
県内のほぼ全域(71市区町村)
生息環境
  • 河川
  • 水田・水路
補足情報
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