コイ(在来系統)
学名:Cyprinus carpio Linnaeus, 1758Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 江戸時代の文献などから,少なくとも筑後川水系には在来のコイが自然分布していたことはほぼ間違いないが,放流された外来系統との交雑が進み純系集団は確認されていない。小水系やため池などの閉鎖的な水域に在来系統が残存している可能性もあるが,調査は不足している。外来系統のコイは水産上重要種であるが,一方で生態系への高い侵略性も報告されていることから,特に小規模な池沼や河川への放流は避けていく必要がある。 |
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分布情報 |
久留米市,小郡市,うきは市,朝倉市
MAP |
生息環境 |
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