トラフグ
学名:Takifugu rubripes (Temminck & Schlegel, 1850)Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 県内では玄界灘や響灘で本種を対象とした漁が行われている。水産庁の九州・山口北西海域トラフグ資源回復計画に基づき,承認・届出漁業へと移行され,漁獲努力量抑制措置が講じられるとともに,福岡県をはじめとする関係県において種苗放流などが実施されている。近年の漁獲量は横ばいであるものの,最盛期と比べると50%以上減少している。 |
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分布情報 |
玄界灘,響灘,周防灘,有明海
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生息環境 |
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