ホソミミズハゼ
学名:Luciogobius sp. 13 sensu Shibukawa et al. (2019)Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 県内では島嶼部を含む複数地点から生息情報がある。生息地点は少なく,島嶼部以外での生息はほとんど確認できない。礫浜の減少や海岸開発の影響を受け減少していると考えられる。 |
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危機要因 | 海岸開発 土地造成 道路工事 自然災害 |
分布情報 |
宗像市,岡垣町
MAP |
種の概要 | 体長45mm。背鰭の総鰭条数が9~11,臀鰭の総鰭条数が12~13,胸鰭条数が13~15で通常最上の1軟条が遊離する。腹鰭は丸い吸盤状で明瞭な膜蓋がある。脊椎骨数16~17+21~23=38~39(尾椎数と腹椎数の差は4~7)。体色は種内の変異が大きく,黄緑,暗い黄色など様々だがやや淡い。巨岩や露出した岩盤付近に礫が堆積したような環境で,潮間帯の中部から下部に出現する。 |
特記事項 | ― |
生息環境 |
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