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種の解説

サンゴタツ

学名:Hippocampus mohnikei Bleeker, 1853

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改訂版RDB2024概説

サンゴタツの写真

撮影:日比野友亮

分類群 魚類
目名 トゲウオ目
科名 タツノオトシゴ科
RDB2024カテゴリー 絶滅危惧Ⅱ類
RDB2011カテゴリー
環境省カテゴリー
選定理由
玄界灘では津屋崎地区でのみ出現する。周防灘では調査が不足しているが,生息範囲は広いとは言えないと考えられる。今後は気候変動の影響を受ける可能性がある。
危機要因 海岸開発 気候変動 産地局限
分布情報
玄界灘,響灘,周防灘
種の概要
高さ約8cm。体は輪状の骨板に被われる。頂冠は顕著に隆起しない。体に著しい突起をもたない。体色は一般に暗褐色だが,黄褐色など変化に富む。胸鰭条数は12~14。藻場や砂泥底域に生息する。
特記事項
生息環境
  • 海域
補足情報
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