サンゴタツ
学名:Hippocampus mohnikei Bleeker, 1853Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 玄界灘では津屋崎地区でのみ出現する。周防灘では調査が不足しているが,生息範囲は広いとは言えないと考えられる。今後は気候変動の影響を受ける可能性がある。 |
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危機要因 | 海岸開発 気候変動 産地局限 |
分布情報 |
玄界灘,響灘,周防灘
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種の概要 | 高さ約8cm。体は輪状の骨板に被われる。頂冠は顕著に隆起しない。体に著しい突起をもたない。体色は一般に暗褐色だが,黄褐色など変化に富む。胸鰭条数は12~14。藻場や砂泥底域に生息する。 |
特記事項 | ― |
生息環境 |
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