チクシブチサンショウウオ
学名:Hynobius oyamai Tominaga, Matsui et Nishikawa, 2019Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 県内では脊振山地を除く古処山地,福智山地,英彦山地,三郡山地,貫山地,釈迦岳山地に広く分布。砂防ダムの建設や林道開発の影響が懸念される地点も認められる一方,前回調査では記録のなかった地域からも生息が確認され,その生息状況も比較的良好とみられることから,準絶滅危惧とした。 |
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分布情報 |
北九州市小倉北区,北九州市小倉南区,北九州市八幡東区,北九州市八幡西区,直方市,飯塚市,八女市,豊前市,筑紫野市,宗像市,古賀市,福津市,宮若市,嘉麻市,朝倉市,篠栗町,久山町,岡垣町,東峰村,香春町,添田町,赤村,福智町,苅田町,みやこ町,築上町
MAP |
生息環境 |
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