ツリスガラ
学名:Remiz consobrinus (Swinhoe, 1870)Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 県内各地のヨシ原のある水辺に冬鳥として渡来するが局所的。響灘埋立地,曽根干潟周辺,瑞梅寺川河口周辺,多々良川,泉川河口周辺,筑後川水系,矢部川水系などでは定期的に飛来し,越冬している。渡り時期には越冬期にみられない場所にも飛来する。経年的な個体数動向は,1970年代から80年代にかけて増加した後,減少傾向となっている。カテゴリー判定基準:a)。 |
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分布情報 |
北九州市若松区,北九州市小倉南区,福岡市東区,福岡市南区,福岡市西区,福岡市早良区,大牟田市,久留米市,直方市,飯塚市,柳川市,八女市,筑後市,大川市,豊前市,中間市,小郡市,宗像市,太宰府市,福津市,うきは市,宮若市,朝倉市,みやま市,糸島市,篠栗町,岡垣町,遠賀町,小竹町,鞍手町,筑前町,大刀洗町,大木町,福智町,苅田町,築上町
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生息環境 |
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