オオハム
学名:Gavia arctica (Linnaeus, 1758)Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 冬鳥として玄界灘,響灘,周防灘に渡来する。玄界灘および響灘では全域で300~500羽程度が飛来していると推定される。周防灘では遠浅の沖合に一定の密度で分布しており,100~200羽は飛来していると推定される。年による飛来数の変動はみられるものの,長期的な飛来状況は比較的安定している。安定した越冬地は全国的にあまり知られておらず,重要性が高い。アビ類は利用海域に洋上風車群が建設されると寄り付かなくなるとの研究結果もあり(Garthe et al., 2023),洋上風力発電施設の建設が生息海域の減少につながる可能性がある。カテゴリー判定基準:b)。 |
---|---|
分布情報 |
北九州市若松区,福岡市東区,福岡市西区,行橋市,豊前市,大野城市,宗像市,古賀市,福津市,糸島市,新宮町,芦屋町,岡垣町,苅田町,吉富町,築上町
MAP |
生息環境 |
|