ユリカモメ
学名:Chroicocephalus ridibundus (Linnaeus, 1766)Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 冬鳥として渡来するが,越冬地は局地的。玄界灘沿岸では室見川,那珂川,多々良川などの下流部や大濠公園で群れがみられ,博多湾内の能古島周辺海域や玄界灘沿岸の海域で採餌を行っている。周防灘沿岸では曽根干潟,今川・祓川下流,山国川下流で群れがみられ,沿岸海域で広く採餌を行っている。有明海では筑後川下流で小群がみられるほか,沖合で群れがみられる。県内の飛来数は3,000羽前後と考えられるが,いずれの飛来地でも減少が感じられる。カテゴリー判定基準:a)。 |
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分布情報 |
北九州市門司区,北九州市若松区,北九州市小倉北区,北九州市小倉南区,福岡市東区,福岡市博多区,福岡市中央区,福岡市南区,福岡市西区,福岡市早良区,大牟田市,柳川市,大川市,行橋市,豊前市,春日市,宗像市,福津市,糸島市,新宮町,粕屋町,芦屋町,水巻町,岡垣町,苅田町,吉富町,築上町
MAP |
生息環境 |
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