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種の解説

アオアシシギ

学名:Tringa nebularia (Gunnerus, 1767)

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改訂版RDB2024概説

アオアシシギの写真

撮影:村尾裕美

分類群 鳥類
目名 チドリ目
科名 シギ科
RDB2024カテゴリー 準絶滅危惧
RDB2011カテゴリー
環境省カテゴリー
選定理由
旅鳥および冬鳥として県内各地に飛来する。通過個体群は海岸や水田などに飛来し,瑞梅寺川河口や有明海では群れがみられる。かつては多々良川河口に50羽程度の群れが飛来していたが,現在は数羽程度となっており,顕著に減少している。一方,越冬個体群は瑞梅寺川河口で10~20羽が越冬しているほか,周防灘沿岸の河口部,多々良川水系,遠賀川水系,有明海沿岸の河口やクリーク,筑後川水系などで1~数羽がみられ,増加傾向となっている。カテゴリー判定基準:a)。
分布情報
北九州市門司区,北九州市若松区,北九州市小倉北区,北九州市小倉南区,福岡市東区,福岡市西区,大牟田市,久留米市,柳川市,大川市,中間市,小郡市,宗像市,福津市,朝倉市,みやま市,糸島市,篠栗町,志免町,粕屋町,芦屋町,岡垣町,遠賀町,鞍手町,大木町,福智町,苅田町,吉富町,築上町

MAP
生息環境
  • 湿原・池
  • 水田・水路
  • 河口・干潟
  • 海岸
補足情報
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