アオアシシギ
学名:Tringa nebularia (Gunnerus, 1767)Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 旅鳥および冬鳥として県内各地に飛来する。通過個体群は海岸や水田などに飛来し,瑞梅寺川河口や有明海では群れがみられる。かつては多々良川河口に50羽程度の群れが飛来していたが,現在は数羽程度となっており,顕著に減少している。一方,越冬個体群は瑞梅寺川河口で10~20羽が越冬しているほか,周防灘沿岸の河口部,多々良川水系,遠賀川水系,有明海沿岸の河口やクリーク,筑後川水系などで1~数羽がみられ,増加傾向となっている。カテゴリー判定基準:a)。 |
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分布情報 |
北九州市門司区,北九州市若松区,北九州市小倉北区,北九州市小倉南区,福岡市東区,福岡市西区,大牟田市,久留米市,柳川市,大川市,中間市,小郡市,宗像市,福津市,朝倉市,みやま市,糸島市,篠栗町,志免町,粕屋町,芦屋町,岡垣町,遠賀町,鞍手町,大木町,福智町,苅田町,吉富町,築上町
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生息環境 |
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