コアオアシシギ
学名:Tringa stagnatilis (Bechstein, 1803)Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 旅鳥として飛来するが少ない。淡水湿地や河口干潟などに飛来し,曽根新田,瑞梅寺川河口周辺,泉川・雷山川周辺では毎年のようにみられるが,他地域では稀。もともと飛来数は多くなかったが,確認頻度は年々減少しており,偶産種となりつつある。二毛作増加のため,飛来期に生息適地となる水田が減少しているほか,ハス田の減少や減反政策廃止に伴う休耕田の減少も要因の一つである。カテゴリー判定基準:a),b)。 |
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分布情報 |
北九州市若松区,北九州市小倉南区,福岡市東区,福岡市西区,宗像市,福津市,宮若市,みやま市,糸島市,遠賀町,鞍手町,築上町
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生息環境 |
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