ヒバリシギ
学名:Calidris subminuta (Middendorff, 1853)Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 旅鳥として県内各地に飛来する。淡水湿地性で,主に水田やハス田でみられるほか,埋立地の湿地で確認されることもある。もともと飛来数は多くはなかったが,出現頻度は徐々に減少している。春は二毛作増加のため,生息適地となる水田が減少している。ハス田の減少や減反政策廃止に伴う休耕田の減少も要因の一つである。カテゴリー判定基準:a),b)。 |
---|---|
分布情報 |
北九州市若松区,北九州市小倉南区,福岡市東区,福岡市西区,大牟田市,久留米市,中間市,小郡市,筑紫野市,宗像市,福津市,みやま市,糸島市,岡垣町,遠賀町,苅田町
MAP |
生息環境 |
|