キョウジョシギ
学名:Arenaria interpres (Linnaeus, 1758)Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 県内では旅鳥として各地の干潟や海岸に渡来するほか,少数が越冬している。渡り時期に群れが飛来するのは三毛門海岸で,博多湾や響灘の海岸にも少数が飛来する。また,それらの場所では越冬群もみられ,三毛門海岸では40羽前後,博多湾,響灘では10羽前後が越冬する。博多湾でも1990年代前半頃までは定期的に群れが飛来していたが,現在は減少している。渡り個体群は顕著に縮小しているが,越冬個体群は拡大していると考えられる。カテゴリー判定基準:a)。 |
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分布情報 |
北九州市門司区,北九州市若松区,北九州市小倉北区,北九州市小倉南区,福岡市東区,福岡市中央区,福岡市西区,柳川市,行橋市,豊前市,福津市,糸島市,芦屋町,岡垣町,苅田町,吉富町,築上町
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生息環境 |
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