メダイチドリ
学名:Charadrius mongolus Pallas, 1776Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 県内では旅鳥として各地の海岸に渡来するほか,少数が越冬している。群れが飛来するのは曽根干潟と博多湾で,三毛門海岸や有明海にも少数が飛来する。また,それらの場所では1~数羽が越冬することがある。渡り時期に飛来する群れの規模は経年的に縮小している。最新のIUCNの見解(2023)では,主な越冬地であるオーストラリアでの減少率が3世代で50%を越えていることから,ENとされており,総個体群の縮小が明らかになっている。カテゴリー判定基準:a)。 |
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分布情報 |
北九州市戸畑区,北九州市小倉北区,北九州市小倉南区,福岡市東区,福岡市西区,大牟田市,柳川市,行橋市,豊前市,宗像市,古賀市,福津市,糸島市,新宮町,苅田町,吉富町,築上町
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生息環境 |
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