ハジロコチドリ
学名:Charadrius hiaticula Linnaeus, 1758Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 県内では和白干潟で毎年数羽が越冬しており,近年,曽根干潟でも1~2羽が越冬するようになった。和白干潟では1980年代に越冬するようになり,以降毎年越冬するようになった。多い年には4羽が記録された年もあるが,近年は1羽のことが多い。日本は本来の分布から離れているため,本種が定期的に飛来する場所は少ないと考えられる。本種はカテゴリー判定基準には該当しないものの,国内の定期的な渡来地としての重要性からNTとした。 |
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分布情報 |
北九州市小倉南区,福岡市東区
MAP |
生息環境 |
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