ハジロカイツブリ
学名:Podiceps nigricollis Brehm, 1831Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 県内には主に冬鳥として海域に渡来し,玄界灘,響灘,周防灘では群れがみられる。有明海では少ない。各生息地では1,000羽以上の大群がみられることもあったが,群れの規模は縮小傾向にあり,大きな群れはみられなくなってきている。現在のところ生息数が3,000羽以上と考えられ,各生息地で普通にみられるためNTに留めたが,減少率は大きい。温暖化に伴う餌生物の分布変化や洋上風力発電施設の建設による影響などが懸念される。カテゴリー判定基準:a),b)。 |
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分布情報 |
北九州市門司区,北九州市若松区,北九州市戸畑区,北九州市小倉北区,北九州市小倉南区,北九州市八幡西区,福岡市東区,福岡市博多区,福岡市中央区,福岡市西区,福岡市早良区,大牟田市,久留米市,行橋市,豊前市,中間市,宗像市,古賀市,福津市,糸島市,那珂川市,新宮町,粕屋町,芦屋町,岡垣町,苅田町,吉富町,築上町
MAP |
生息環境 |
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