カッコウ
学名:Cuculus canorus Linnaeus, 1758Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 県内各地の山地に夏鳥として渡来する。本来は草原性の鳥だが,県内には草原環境がほとんどないため,落葉広葉樹林や伐採地のある環境に生息している。ホオジロやモズなど広く普通にみられる種に托卵するため,托卵相手の増減の影響は受けていないと考えられるが,生息密度は低い。みられなくなった地域は把握されていないものの,減少しているように感じられる。本県の気候状況が生息に適さないようになっているとすれば,温暖化の進行とともに減少していく可能性がある。カテゴリー判定基準:a),b)。 |
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分布情報 |
北九州市小倉南区,福岡市西区,福岡市城南区,福岡市早良区,久留米市,飯塚市,八女市,豊前市,筑紫野市,太宰府市,福津市,宮若市,嘉麻市,朝倉市,糸島市,那珂川市,宇美町,篠栗町,須恵町,筑前町,東峰村,広川町,添田町,川崎町,赤村,みやこ町,上毛町
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生息環境 |
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