ツクシガモ
学名:Tadorna tadorna (Linnaeus, 1758)Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 博多湾,曽根干潟,今川河口および有明海に冬鳥として飛来する。広い干潟を好むほか,埋立地造成過程の浚渫土を投入した湿地にも飛来する。飛来数は大きな変動があり,曽根干潟および博多湾で1970~1990年代に増加した後,減少している。一方,有明海では2010年代以降増加を続けている。県内の飛来数は1,500~2,000羽程度。本種はその名の通り北部九州を代表するカモ類であり,全国的にみても群れが飛来する場所は多くなく,本県の生息地は特に重要である。カテゴリー判定基準:a)。 |
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分布情報 |
北九州市門司区,北九州市若松区,北九州市小倉南区,福岡市東区,福岡市南区,福岡市西区,福岡市早良区,大牟田市,久留米市,直方市,飯塚市,柳川市,筑後市,行橋市,豊前市,中間市,小郡市,宗像市,福津市,嘉麻市,朝倉市,みやま市,糸島市,粕屋町,水巻町,小竹町,大刀洗町,福智町,苅田町,築上町
MAP |
生息環境 |
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