モリアブラコウモリ
学名:Pipistrellus endoi Imaizumi, 1959Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 添田町薬師峠で,2023年6月11日にモリアブラコウモリが初めて捕獲され,周辺域で本種の音声が複数録音された。この地域以外では本種の音声は録音されておらず,極めて限られた地域の森林に生息していると考えられる。 |
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危機要因 | 森林伐採 土地造成 |
分布情報 |
添田町
MAP |
種の概要 | 前腕長37~49mm,体重5~9gで小型。外見は近縁のアブラコウモリに似る。ねぐらは大径木の樹洞や樹皮下で,比較的自然度の高い森林に生息している。標高1,000m以上の森林で捕獲されることが多い。繁殖生態については不明な点が多い。 |
特記事項 | 本種は,最近九州(熊本県)で生息が確認され,福岡県で2県目となる。 |
生息環境 |
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