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種の解説

マツタケ

学名:Tricholoma matsutake (S.Ito&S.Imai) Singer

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改訂版RDB2024概説

マツタケの写真

撮影:高松美千子

分類群 菌類
目名 担子菌門ハラタケ目
科名 キシメジ科
RDB2024カテゴリー 準絶滅危惧
RDB2011カテゴリー 準絶滅危惧
環境省カテゴリー 準絶滅危惧
選定理由
アカマツやクロマツ,一部ほかの針葉樹と菌根を形成し共生する有名な食用きのこである。県内では過去に築上郡,那珂川市,八女市のアカマツ林での生産があったが,近年の政府統計では福岡県内産は上がっていない。海岸クロマツ林での少数発生の情報があるのみである。アカマツ林,クロマツ林ともマツ材線虫病による枯損が続いており,今後もこれらマツタケの共生樹種の減少が進むとみられ,絶滅が危惧される。
危機要因 森林伐採 植生変化 病害虫
分布情報
*大野城市,*福津市,*みやま市,*添田町,*上毛町

MAP
生息環境
  • 山地森林
  • 低地森林
  • 海岸
補足情報
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