イズミイシノカワ
学名:Heribaudiella fluviatilis (Areschoug) SvedeliusMyしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 湧水群や河川上流部,貧栄養の渓流中の礫や岩盤上に円盤状の斑点を形成するように着生する淡水褐藻である。淡水紅藻のタンスイベニマダラ(RDB2024情報不足)と一緒に見つかることがある。藻体が小さく,また生育量も多くないためか,おそらく気づかれていないだけで,本県のほかの河川にも分布していると推察される。今回は情報不足とし,今後の分布調査でカテゴリーを判断したい。 |
---|---|
分布情報 |
*糸島市
MAP |
生息環境 |
|