アヤギヌ
学名:Caloglossa continua (Okamura) R.J.King & PuttockMyしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 礫石,コンクリート壁,カキ殻などにも着生しているが,県内西部では,感潮域に広がるヨシに着生するものが多い。土砂浚渫によるヨシ群落除去に伴い本種個体群の縮小が危惧される。県内玄界灘西部沿岸の河口域には,ヨシ原を伴う河口域が存在するが,東部沿岸には少ない。絶滅の危険性はそこまで高くないが,準絶滅危惧とした。また,豊前海側は調査不十分である。 |
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危機要因 | 河川開発 |
分布情報 |
*福岡市西区,*糸島市
MAP |
生息環境 |
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