サンカクキヌシッポゴケ
学名:Seligeria patula (Lindb.) Broth. var. patulaMyしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 今回の調査では,古処山の山頂付近にある石灰岩の露頭で僅かに生育を確認した。Suzuki et al.( 2006)は,平尾台から報告しているが,最近の調査では確認できていない。生育が石灰岩上に局限しており,生育量も少ないことから個体群の減少が危惧される。 |
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危機要因 | 森林伐採 植生変化 産地局限 |
分布情報 |
*北九州市小倉南区,嘉麻市
MAP |
種の概要 | 植物体の茎の長さは,葉含めて2mmほどしかない。石灰岩の垂直面の湿った部分に生育する極めて微小な蘚類である。本種はキヌシッポゴケ属の中でも葉が3列につき,反り返る特徴がある。 |
特記事項 | RDB2011種名:和名なし |
生息環境 |
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