ホソベリミズゴケ
学名:Sphagnum junghuhnianum Dozy & Molk.Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 山地や渓流沿いの水が染み出ているような岩壁上に群落を作って生育している。生育地が限られており,県内では英彦山のみで知られている。環境の影響を受けやすく,個体数の減少が危惧される。 |
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危機要因 | 森林伐採 踏みつけ 産地局限 |
分布情報 |
添田町
MAP |
種の概要 | 大型の蘚類で,植物体は淡緑色~黄褐色,または暗褐色となる。同属のオオミズゴケでは枝葉は円状楕円形だが,本種の枝葉はオオミズゴケよりも狭く,卵形~卵状披針形となる。 |
特記事項 | "RDB2011学名:Sphagnum junghuhnianum Dozy & Molk. subsp. pseudomolle
(Warnst.) H.Suzuki
RDB2011種名:コバノホソベリミズゴケ" |
生息環境 |
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