ヒメミズワラビ
学名:Ceratopteris gaudichaudii Brongn. var. vulgaris Masuyama et WatanoMyしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 県内には18か所の標本産地がある。RDB2011では近年の記録がないとされたが,今回の調査では県内全域で多数の個体が確認された。生育環境は水田,休耕田,ため池,農業用水路などである。現存産地数・個体数がともに多いためカテゴリーを見直したが,農薬の影響を強く受けるため,特に県北部域では長期的な減少が確認されている。なお,これまでミズワラビとされた種群には異なる2系統が存在することが判明し,奄美大島以北に分布するものはヒメミズワラビとされたため,種名を変更した。 |
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危機要因 | ため池改修 水路改修 農薬使用 管理放棄 |
分布情報 |
福岡市西区,飯塚市,行橋市,小郡市,宗像市,宮若市,嘉麻市,糸島市,遠賀町,みやこ町
MAP |
生息環境 |
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