メヤブソテツ
学名:Cyrtomium caryotideum (Wall. ex Hook. et Grev.) C.PreslMyしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 福岡市早良区,北九州市小倉南区,朝倉市の3か所に標本産地があり,早良区の自生地ではRDB2011の調査で20株が確認されていた。今回は朝倉市の産地を調査したが,再発見されなかった。早良区と小倉南区の産地は現状不明である。 |
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危機要因 | 森林伐採 産地局限 |
分布情報 |
現状不明
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種の概要 | 山地の林床や岩場に生育する常緑性のシダ植物。根茎は直立する。県内に分布するほかのヤブソテツ類に比べて独特な種で,本種は側羽片の基部上側が著しく耳状に伸長し,辺縁の鋸歯が明瞭で,ソーラスは葉の基部に優先してつく。3倍体無融合生殖種である。 |
特記事項 | 筑後川県立自然公園指定植物 |
生息環境 |
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