エビガラシダ
学名:Cheilanthes chusana Hook.Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。

分類群 | シダ植物 |
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科名 | イノモトソウ科 |
RDB2024カテゴリー | 絶滅危惧ⅠA類 |
RDB2011カテゴリー | 絶滅危惧ⅠA類 |
環境省カテゴリー | 絶滅危惧Ⅱ類 |
選定理由 | 八女市黒木町に唯一の自生地があり,RDB2001の時点では約70株が確認されており,2005年頃まで現存していたようである。当時から生育地であった石垣の改修・コンクリート吹付けにより大幅に減少しており,その後の調査では再発見されておらず,消失した可能性が高い。 |
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危機要因 | 道路工事 |
分布情報 |
現状不明
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種の概要 | 岩上に着生する常緑性のシダ植物。葉柄には密に鱗片をつける。葉は2回羽状深裂~全裂,黄緑色で草質,葉の辺縁にソーラスをつける。県内に分布するエビガラシダ属のヒメウラジロとは葉が長楕円状になる点で容易に区別できる。国内では,本州(和歌山県以西)~九州に分布する。 |
生息環境 |
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