アケボノシュスラン
学名:Goodyera foliosa (Lindl.) Benth. ex C.B.Clarke var. maximowicziana (Makino) F.Maek.Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 今回の調査では,県内各地11か所(20地点以上)で合計1,100株以上の現存が確認された。渓流沿いで見られることが多く,常緑広葉樹林,落葉広葉樹林,スギ植林に生育する。RDB2011では2地点のみに現存とされたが,花が咲かないと目立たないために見逃されている場合が多いと考えられ,渓流沿いの樹林では比較的よく見つかることからカテゴリーを変更した。ただし,英彦山地などシカが多い場所では影響を受けている可能性があるほか,園芸採取による減少リスクはある。 |
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危機要因 | 園芸採取 シカ増加 |
分布情報 |
福岡市早良区,飯塚市,八女市,豊前市,筑紫野市,糸島市,添田町
MAP |
生息環境 |
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