エビネ
学名:Calanthe discolor Lindl. var. discolorMyしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 今回の調査では,県内全域の19か所(50地点以上)で合計約2,000株の現存が確認された。常緑広葉樹林,落葉広葉樹林,スギ・ヒノキ植林,竹林,二次草原など多様な環境に生育する。1970年代後半のエビネブームの頃に乱獲されて減少したが,近年では産地・個体数ともに回復傾向にあるためカテゴリーを見直した。人家に植栽されることがあり,交雑による自生個体群の遺伝的攪乱が懸念される。 |
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危機要因 | 森林伐採 園芸採取 その他 |
分布情報 |
北九州市小倉南区,北九州市八幡西区,福岡市西区,福岡市城南区,福岡市早良区,飯塚市,八女市,豊前市,宗像市,うきは市,宮若市,嘉麻市,朝倉市,糸島市,那珂川市,香春町,添田町,苅田町,築上町
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生息環境 |
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