シコクスミレ
学名:Viola shikokiana MakinoMyしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 英彦山地,釈迦岳山地,福智山地に自生地がある。英彦山地では大まかに開花個体数は500~600,釈迦岳山地ではさらに多く,数千個体が生育している場所もある。一方,福智山地では,遷移進行に伴う常緑樹の成長による被陰のため,開花個体数は10未満であり,個体群の縮小が懸念される。今回の見直しで,県内における総開花個体数は3,000を超えると推定されたため,カテゴリーを絶滅危惧II類から準絶滅危惧に変更した。 |
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危機要因 | 遷移進行 産地局限 |
分布情報 |
直方市,八女市,豊前市,添田町
MAP |
生息環境 |
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