ツユクサシュスラン
学名:Goodyera foliosa (Lindl.) Benth. ex C.B.Clarke var. foliosaMyしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 福岡市南区,糸島市(旧前原市),那珂川市,宗像市で確認している。いずれも狭い範囲であるが2~300株程度群生している。本種はもともと九州南部以南に自生していた種であるが,温暖化の影響を受けてか1980年代後半頃から県内でも確認されるようになった。しかしそれでも現存する場所は,暖帯下部域の渓流沿い常緑林内など冬の寒さが軽減される場所が多い。 |
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危機要因 | 園芸採取 遷移進行 |
分布情報 |
福岡市南区,宗像市,糸島市,那珂川市
MAP |
種の概要 | 常緑林内に生える多年草。アケボノシュスランに似るが茎が10~30cmもあり,葉も大きく,苞は花より長く出る。 |
特記事項 | "植物04 RDB
2024/12/18 13:46
削除" |
生息環境 |
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