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種の解説

ツユクサシュスラン

学名:Goodyera foliosa (Lindl.) Benth. ex C.B.Clarke var. foliosa

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改訂版RDB2024概説

ツユクサシュスランの写真

撮影:猪上信義

分類群 種子植物
科名 ラン科
RDB2024カテゴリー 絶滅危惧Ⅱ類
RDB2011カテゴリー
環境省カテゴリー
選定理由
福岡市南区,糸島市(旧前原市),那珂川市,宗像市で確認している。いずれも狭い範囲であるが2~300株程度群生している。本種はもともと九州南部以南に自生していた種であるが,温暖化の影響を受けてか1980年代後半頃から県内でも確認されるようになった。しかしそれでも現存する場所は,暖帯下部域の渓流沿い常緑林内など冬の寒さが軽減される場所が多い。
危機要因 園芸採取 遷移進行
分布情報
福岡市南区,宗像市,糸島市,那珂川市

MAP
種の概要
常緑林内に生える多年草。アケボノシュスランに似るが茎が10~30cmもあり,葉も大きく,苞は花より長く出る。
特記事項
"植物04 RDB 2024/12/18 13:46 削除"
生息環境
  • 低地森林
補足情報
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