イセウキヤガラ
学名:Bolboschoenus planiculmis (F.Schmidt) T.V.EgorovaMyしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 筑後川(大川市・柳川市)と沖端川(柳川市)の河口塩性泥湿地に生育している。筑後川では両市域とも以前より著しく減少しているが,これは度重なる大洪水で,流出した可能性がある。その証拠に影響の少ないヨシの間では余り減少せずに見られる。繁殖力旺盛な種なので,平常に戻れば回復すると思われる。今回新たに沖端川河口で広範囲に群生しているのが確認されたが,元々生育していたのか,近年定着したのかは不明である。 |
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危機要因 | 河川開発 自然災害 その他 |
分布情報 |
柳川市,大川市
MAP |
種の概要 | 河口付近の塩性泥湿地に生える多年草。エゾウキヤガラに似るが花序は通常1個の小穂からなり,時に2~3個仮頂生する。苞葉は直立し,草丈は30~70cm。 |
生息環境 |
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