ヒロハテンナンショウ
学名:Arisaema ovale Nakai var. ovaleMyしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 県内のブナ林域に自生する。自生地は標高800m以上のブナ林内や林縁で,単独または大小個体が数本まとまって生育している。英彦山地や脊振山地では各所に生育し,開花個体数もそれぞれ数百を超えると推定された。シカ不嗜好性植物のため,特に英彦山地などのシカ侵入地において増加が著しい。このため,カテゴリーを絶滅危惧IA類から絶滅危惧Ⅱ類に変更した。 |
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危機要因 | 園芸採取 |
分布情報 |
福岡市早良区,*飯塚市,豊前市,*筑紫野市,糸島市,添田町,みやこ町,築上町
MAP |
種の概要 | 夏緑樹林の林床に生育する多年草。高さ15~55cm。葉は1枚で,5~7枚の小葉が掌状につく。小葉は卵形から楕円形で,長さ6~20cm。花期は5~6月で,花は葉より下部につく。仏炎苞は黄緑色から緑色,先は卵形で鋭頭である。 |
特記事項 | "植物04 RDB
2024/12/18 11:59
削除" |
生息環境 |
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