ハマニンニク
学名:Leymus mollis (Trin. ex Spreng.) Pilg.Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 福岡市東区,宗像市(旧玄海町)で確認しており,いずれも海岸の砂浜で小群生している。東区では人家が直ぐ側まで迫り,ごみの散乱や海水の汚染があり,宗像市では海岸の浸食により砂浜の消滅が危惧される(当初10×30mほどあった群生地はその後台風の高潮で消滅し,周辺に点在するだけである)。以前は古賀市でも見られたが,現状不明である。九州では本県だけに分布する植物で,福岡市東区付近が日本の南限自生地となる。 |
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危機要因 | 海岸開発 水質汚濁 自然災害 |
分布情報 |
福岡市東区,宗像市
MAP |
種の概要 | 海岸の砂地に生える多年草。長くて太い地下茎と匍匐枝を伸ばして群生し,稈も太く,草丈は50~100cm。 |
特記事項 | "植物04 RDB
2024/12/18 11:59
削除" |
生息環境 |
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