ツクシクロイヌノヒゲ
学名:Eriocaulon alpestre Hook.f. et Thomson ex Körn. var. alpestreMyしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 久留米市,行橋市,うきは市(旧浮羽町),八女市黒木町,みやこ町(旧犀川町),築上町(旧椎田町),上毛町(旧大平村)などで確認している。本種はもともと秋の池沼水位低下に合わせるように発生していたが,近年では年中満水状態であることが多いので,花茎が水面まで長く伸び(水中生),時には50cmほどになるものも見られる。一時的にはこのように適応しても,長期的に生育可能かどうか不明である。ほかに水質悪化などもあり,以前に比べて大幅に減少している場所が多い。 |
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危機要因 | 水質汚濁 管理放棄 |
分布情報 |
久留米市,八女市,行橋市,*豊前市,うきは市,みやこ町,上毛町,築上町
MAP |
種の概要 | 池沼辺の湿地に生える一年草。クロイヌノヒゲに似て花床や雌花の内側に毛がない。草丈は10~18cm。本種は1930年代に福岡市屋形原(現福岡市南区)で採られた標本に基づいて新種として記載されたものである。 |
特記事項 | "植物04 RDB
2024/12/18 11:58
削除" |
生息環境 |
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