ハマタマボウキ
学名:Asparagus kiusianus MakinoMyしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 今回の調査では福津市,新宮町,岡垣町の3か所で約600株の現存を確認した。ハマニガナやハマゴウの生育する砂浜のうち,やや地盤の高い範囲に生育する。福津市と新宮町の砂浜には多く見られ,特に福津市にはまとまった群落が現存する。ほかに福岡市西区,糸島市にも分布するが,今回は調査できていない。海岸の開発・整備や土地造成により減少するリスクがある。 |
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危機要因 | 海岸開発 |
分布情報 |
福津市,新宮町,岡垣町
MAP |
種の概要 | 海岸に生育する多年草。茎は50~80cmほど,まばらに分枝してはうように広がる。クサスギカズラに似るが,太い枝の葉は刺状にならない。葉状枝は葉腋に3個ほど束生し,湾曲せず,長さ5~25mm。雌雄異株。果柄は1.8~2.2mmほど,中央部付近に関節がある。果実は赤く熟す。国内では,本州(中国地方)~九州(北部~西部)に分布する。 |
特記事項 | "植物04 RDB
2024/12/18 11:55
削除" |
生息環境 |
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