コアマモ
学名:Zostera japonica Asch. et Graebn.Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 福岡県植物目録(1952)では,沿海地のため池や溝,河口にやや稀に生育する植物として記録されている。県内では北九州市門司区,同小倉南区の干潟に現存するほか,1978年以降,福岡市東区,福津市,新宮町,岡垣町の4か所で海岸に打ち上げられた個体が確認されている。本種は,浅い海に稀に点在していると推察されるが,現存する生育地が小さく,海岸開発や水質汚濁などによる生育環境の変化で,生育地面積の継続的な減少が推定される。 |
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危機要因 | 海岸開発 水質汚濁 |
分布情報 |
*北九州市門司区,*北九州市小倉南区,*新宮町
MAP |
種の概要 | 水深1m以下の砂~砂泥に生える多年草。葉の長さは5~40cm,幅は1~1.5mm。花期は5~9月。アマモは水深10m以下(最大30m)の砂泥に生える完全な海草であるが,コアマモは汽水域に生育する。 |
特記事項 | "植物04 RDB
2024/12/18 11:54
削除" |
生息環境 |
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