ササバモ
学名:Potamogeton wrightii MorongMyしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 福岡県植物目録(1952)では,溝や河川にやや稀に生育する植物として記録されている。今回の調査では,北九州市小倉南区,福岡市東区,久留米市,飯塚市,柳川市,福津市,うきは市,粕屋町の計8か所で生育を確認した。2000年以降,北九州市(紫川本流・水路),糸島市(瑞梅寺川本流・水路,雷山川),筑後川水系桂川・荷原川,遠賀川水系中元寺川などでも確認されていたが,河川改修や水路改修,出水などにより消滅した。今後も生育地点数の継続的な減少が推定される。 |
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危機要因 | 河川開発 水路改修 自然災害 |
分布情報 |
北九州市小倉南区,福岡市東区,久留米市,飯塚市,柳川市,*柳川市,福津市,うきは市,粕屋町,*粕屋町
MAP |
種の概要 | 河川や水路などに生える沈水性~浮葉性の多年草。沈水葉は葉柄2~10cm,葉身は狭披針形で長さ8~12cm,幅1~2.5cm,葉先は鋭尖頭で細く突出する。葉縁は微鋸歯があり波打つ。浮葉は沈水葉と同形かやや幅広。花期は7~9月。 |
特記事項 | "植物04 RDB
2024/12/18 11:53
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生息環境 |
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