イトモ
学名:Potamogeton pusillus L.Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 福岡県植物目録(1952)では,ため池や溝,河川に普通に生育する植物として記録されている。今回の調査では県内各地の36か所で生育を確認した。現存する生育地が小さく,ため池改修や水質汚濁などによる生育環境の変化で,生育地面積の継続的な減少が推定される。 |
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危機要因 | ため池改修 水質汚濁 管理放棄 |
分布情報 |
飯塚市,田川市,八女市,うきは市,那珂川市,篠栗町,東峰村,香春町,川崎町,赤村,上毛町
MAP |
種の概要 | ため池や水路などに生える沈水性の多年草。葉は線形,鋭頭全縁で浮葉を出さない。花期は6~9月。殖芽は頂葉や枝先に大きな殖芽を形成する。形成時期は環境によって異なる。ホソバミズヒキモに似るが,花・果実は間隔を空けずに密につくこと,殖芽が大きい(軸の部分がやや肥大する)ことが特徴である。 |
特記事項 | "植物04 RDB
2024/12/18 11:52
削除" |
生息環境 |
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