フトヒルムシロ
学名:Potamogeton fryeri A.Benn.Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 福岡県植物目録(1952)では,ため池や溝にやや稀に生育する植物として記録されている(オオヒルムシロとして掲載)。今回の調査では県内各地の39か所で生育を確認した。現存する生育地が小さく,ため池改修や水質汚濁などによる生育環境の変化で,生育地面積の継続的な減少が推定される。 |
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危機要因 | ため池改修 水質汚濁 管理放棄 |
分布情報 |
福岡市早良区,八女市,筑紫野市,太宰府市,うきは市,宮若市,嘉麻市,那珂川市,宇美町,東峰村,川崎町,赤村,上毛町,築上町
MAP |
種の概要 | 貧栄養~腐植栄養型のため池や湿原内の池塘など,酸性の水域に生える浮葉性の多年草。浮葉は4cm以上。花期は5~9月。ヒルムシロやオヒルムシロに似るが,沈水葉は葉柄がないこと,心皮が4個であることが特徴である。 |
特記事項 | "植物04 RDB
2024/12/18 11:52
削除" |
生息環境 |
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