ヒルムシロ
学名:Potamogeton distinctus A.Benn.Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 福岡県植物目録(1952)では,ため池や溝,河川に普通に生育する植物として記録されている。今回の調査では田川市(2か所),豊前市(2か所),福津市,宮若市(3か所),東峰村(2か所),築上町の計11か所で生育を確認した。現存する生育地が小さく,ため池改修や水質汚濁などによる生育環境の変化で,生育地面積の継続的な減少が推定される。 |
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危機要因 | ため池改修 水質汚濁 管理放棄 |
分布情報 |
田川市,豊前市,福津市,宮若市,*嘉麻市,東峰村,*上毛町,築上町
MAP |
種の概要 | ため池,河川,水路,水田などに生える浮葉性の多年草。かつては代表的な水田雑草。浮葉は4cm以上。花期は7~8月。フトヒルムシロやオヒルムシロに似るが,沈水葉は明瞭な葉柄があること,心皮が1~3個であることが特徴である。 |
特記事項 | "植物04 RDB
2024/12/18 11:52
削除" |
生息環境 |
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