オオヒナノウスツボ
学名:Scrophularia kakudensis Franch.Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 林縁や草地に自生する。今回の調査では,金山,油山など5か所で生育を確認した。地味な花のため見過ごしてしまうこともあり,ほかの場所にも生育していると考えられる。金山中腹では,開花個体数は数十と推定されたが,そのほかの自生地では,いずれも10未満であった。遷移進行,管理放棄などが減少要因と推測される。 |
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危機要因 | 管理放棄 遷移進行 産地局限 |
分布情報 |
福岡市南区,福岡市西区,福岡市早良区,福津市,那珂川市
MAP |
種の概要 | 日当たりのよい草原や林縁に生育する多年草。根は太く肥大する。茎は直立して,高さ1m程度。葉は対生し,長卵形~卵形で長さ6~10cm,幅3~5cm,多数のとがった鋸歯がある。8~9月,茎の先によく分枝する円錐花序を伸ばし,多くの花をつける。花冠は暗い淡紅紫色で長さ8~9mm。 |
特記事項 | "植物04 RDB
2024/12/18 11:44
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生息環境 |
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