シロネ
学名:Lycopus lucidus Turcz. ex Benth.Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 福岡県植物誌(1975)では,丘陵平地湿原に稀に生育する植物として記録されている。今回の調査では宮若市の2か所で生育を確認した。また2000年以降,県内では行橋市(2か所),中間市,糸島市,遠賀町,鞍手町の6か所で生育が確認されている。ただし,不動池(雷山)や遠賀川など遷移進行や河川開発により消滅した場所も見られた。現存する生育地が小さく,ため池改修や河川開発などによる生育環境の変化で,生育地面積の継続的な減少が推定される。 |
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危機要因 | 河川開発 ため池改修 遷移進行 |
分布情報 |
*行橋市,*中間市,宮若市,*糸島市,*遠賀町,*鞍手町
MAP |
種の概要 | 湿地に生える多年草。茎は四角,太い匍匐する白い地下茎から直立し,高さ80~120cm。葉は密に対生し,広披針形で縁に粗い鋸歯がある。葉腋に白い小さな唇形花を多数つける。花期は8~10月。名前は白根で,白い地下茎があることによる。 |
特記事項 | "植物04 RDB
2024/12/18 11:33
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生息環境 |
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