オオルリソウ
学名:Cynoglossum furcatum Wall. var. villosulum (Nakai) RiedlMyしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 今回の調査では添田町,東峰村,久山町,築上町の6か所で自生を確認した。ほかの場所にも生育していると考えられる。遷移進行,道路工事や河川開発による個体数の減少が懸念される一方,シカ不嗜好性植物であることから,増加傾向の所もある。県内における総開花個体数は250を超え,1,000未満と推定されたことから,カテゴリーを絶滅危惧IB類から絶滅危惧II類に変更した。 |
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危機要因 | 河川開発 道路工事 遷移進行 その他 |
分布情報 |
久山町,東峰村,添田町,築上町
MAP |
種の概要 | 山間の草地や裸地に生育する越年草。茎は高さ40~100cm,やや密に短い圧毛がある。葉は長さ10~25cm。花期は7~8月で,長さ10~20cmに伸びた花序にやや密に花をつける。花冠は直径約4mm,淡青紫色。葉がやや厚く,茎には開出毛がないことで,同属のオニルリソウC. asperrimumと区別される。 |
特記事項 | "植物04 RDB
2024/12/18 11:32
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生息環境 |
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