ガガブタ
学名:Nymphoides indica (L.) KuntzeMyしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 福岡県植物目録(1952)では,ため池や溝にやや普通に生育する植物として記録されている。今回の調査では北九州市八幡西区,田川市(2か所),行橋市(2か所),豊前市,苅田町,みやこ町(2か所),上毛町(3か所),築上町(2か所)の計14か所で生育を確認した。現存する生育地が小さく,ため池改修や管理放棄などによる生育環境の変化で,生育地面積の継続的な減少が推定される。 |
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危機要因 | ため池改修 水質汚濁 管理放棄 |
分布情報 |
*北九州市若松区,北九州市八幡西区,田川市,行橋市,豊前市,苅田町,みやこ町,上毛町,築上町
MAP |
種の概要 | ため池や河川などに生える浮葉性の多年草。葉柄の基部に多数の根を持つ殖芽を形成する。晩秋のため池では,殖芽が泥に埋もれて越冬する。花期は7~10月。ヒメシロアサザに似るが,葉と花が大きく,花弁の内側全面に白毛が密生する。 |
特記事項 | "植物04 RDB
2024/12/18 11:30
削除" |
生息環境 |
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