サイゴクミツバツツジ
学名:Rhododendron nudipes Nakai var. nudipesMyしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 県内における分布状況は十分に明らかになっていないが,今回の調査では八女市,豊前市,添田町において現存することが確認された。落葉広葉樹林のほか,低山地でも急峻な露岩地帯には生育している場合があり,このほかの場所においても確認される可能性がある。 |
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危機要因 | 遷移進行 自然災害 |
分布情報 |
八女市,豊前市,添田町
MAP |
種の概要 | "露岩上の明るい低木林などに生育する低木性の落葉広葉樹。
1980年代頃まで,福岡県のものはサイゴクミツバツツジとされていたが,その後の分類の見直しを反映し,RDB2001およびRDB2011ではヒメミツバツツジとして掲載された。さらに南谷(2019)において,葉の毛の特徴などからサイゴクミツバツツジへ再分類されたため,今回はこれに従った。" |
特記事項 | "RDB2011和名:ヒメミツバツツジ
耶馬日田英彦山国定公園指定植物,北九州国定公園指定植物" |
生息環境 |
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