ヒゼンマユミ
学名:Euonymus chibae MakinoMyしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 沖ノ島の全域に見られ,中央部南側の黄金谷付近では,亜高木層以下にやや高密度で出現している。大きいもので胸高直径20cm,樹高12m程度の個体も見られる。福岡県植物目録(1952)に産地として記録されているものの,長らく現状不明であった白島においても現存を確認したが,個体数は少ない。 |
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危機要因 | 産地局限 |
分布情報 |
北九州市若松区,宗像市
MAP |
種の概要 | 暖温帯~亜熱帯の海岸に近い林内に生育する常緑小高木。今年枝は黄緑色で四稜形。葉は対生し,葉柄は長さ4~15mm。葉身は卵形,革質で光沢があり,長さ2.5~8cm,幅1.2~5cm。4~5月,長さ2~5cmの花柄の先に,黄緑色で直径約8mmの花を2~7個つける。 |
特記事項 | "植物04 RDB
2024/12/18 11:24
削除" |
生息環境 |
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