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種の解説

ヒゼンマユミ

学名:Euonymus chibae Makino

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改訂版RDB2024概説

ヒゼンマユミの写真

撮影:須田隆一

分類群 種子植物
科名 ニシキギ科
RDB2024カテゴリー 絶滅危惧Ⅱ類
RDB2011カテゴリー 絶滅危惧Ⅱ類
環境省カテゴリー 絶滅危惧ⅠB類
選定理由
沖ノ島の全域に見られ,中央部南側の黄金谷付近では,亜高木層以下にやや高密度で出現している。大きいもので胸高直径20cm,樹高12m程度の個体も見られる。福岡県植物目録(1952)に産地として記録されているものの,長らく現状不明であった白島においても現存を確認したが,個体数は少ない。
危機要因 産地局限
分布情報
北九州市若松区,宗像市

MAP
種の概要
暖温帯~亜熱帯の海岸に近い林内に生育する常緑小高木。今年枝は黄緑色で四稜形。葉は対生し,葉柄は長さ4~15mm。葉身は卵形,革質で光沢があり,長さ2.5~8cm,幅1.2~5cm。4~5月,長さ2~5cmの花柄の先に,黄緑色で直径約8mmの花を2~7個つける。
特記事項
"植物04 RDB 2024/12/18 11:24 削除"
生息環境
  • 低地森林
補足情報

20112014版データを見る

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