イワガサ
学名:Spiraea blumei G.Don var. blumeiMyしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 本県では豊前地方南部の日当たりのよい岩壁や岩峰に生育する。今回の調査では,築上町で約50個体を確認した。それ以前の調査において,豊前市やみやこ町のそれぞれ複数箇所で10~20個体の生育が確認されている。なお,添田町の生育地については現状不明である。自然災害による表土の剥落やシカの食害により減少することが危惧される。 |
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危機要因 | シカ増加 自然災害 |
分布情報 |
*豊前市,*みやこ町,築上町
MAP |
種の概要 | 山地の岩場に生える落葉低木。高さ1~1.5mになる。葉は互生し,葉身は長さ2~4cmの菱形状卵形で無毛。葉縁の上半部にはふぞろいの鋸歯があり,時に3~5中裂するものがある。花期は5月で,今年枝の先端に散房状につき,直径約7mmの白い花を20~40個つける。果実は袋果で,7~8月に熟す。 |
特記事項 | "植物04 RDB
2024/12/18 11:23
削除" |
生息環境 |
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