モリイバラ
学名:Rosa onoei Makino var. hakonensis (Franch. et Sav.) H.OhbaMyしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | RDB2001では,香春町,添田町,犀川町(現みやこ町)の3か所に標本産地があるとしている。今回の調査では,添田町,みやこ町,豊前市,築上町の4か所で,計7個体の開花個体を確認した。各地の生育状況はおおむね安定しているが,谷沿いの岩上や石灰岩地の作業道沿い,山地の林道沿いに生育していることから,シカの被食圧や園芸採取,森林伐採,石灰採掘などによる減少が危惧される。 |
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危機要因 | 森林伐採 石灰採掘 園芸採取 シカ増加 |
分布情報 |
豊前市,添田町,みやこ町,築上町
MAP |
種の概要 | 山地に生える落葉低木。高さ1mほどになる。葉は互生し,5~7小葉からなる奇数羽状複葉。小葉は長さ2.5~4cmの楕円形で,頂小葉は側小葉より僅かに大きい。花期は5~6月で,枝先に直径約2.5cmの白い花が普通1個つく。果実は10~11月に赤く熟す。 |
特記事項 | "植物04 RDB
2024/12/18 11:23
削除" |
生息環境 |
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